農山村との絆モデル事業

農山村との絆モデル事業

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星野村は平成24年7月14日、九州北部豪雨で大きな被害を受けました。
山林や農地の被害もさることながら、離農者、離村者の増加等、様々な所に課題を残しました。
復旧と言う言葉が常について回っております。まだいたる所で復旧工事が進められています。
しかし、いつまでも復旧、復旧とは言っておられません。
星野村には1000年以上続いている、風流や、はんや舞、等、先人が創り上げてきた、先に伝えなければならない、沢山の伝統文化や里山の営みがあります。
全国的な人口減少や少子高齢化は、日本の原風景である里山や歴史や文化を地域コミュニティーだけで残し、引き継いでいく事が困難になっています。
これは山間地に限った事ではありません。形は違っても、都会でも同じような課題を抱えています。

都会にない物を提供し、共に活動を続けることで、星野村にある様々な資源を生かしていく事が、共に心を豊かにしていくものと信じております。
本日、協定頂きました絆の和を大きく育て、皆さんに星野村は第二の故郷だと言ってもらえるよう「がんばりよるよ星野村」連合は頑張ってまいります。

がんばりよるよ星野村(連合) 代表 山口聖一