空き家再生・活用モデル事業

空き家再生・活用モデル事業

八女市では、平成27年度空き家再生・活用モデル事業の選考会議を8月27日に開催し、

NPO法人がんばりよるよ星野村の提案事業が採択されました。

http://www.city.yame.fukuoka.jp/sec/k1_3/akiya.html

◆目的
八女市でも増えつつある空き家を「まちづくりの資源」と捉えて、まちの再生や地域の活性化に役立てることを目的としたものです。

◆内容
NPO法人がんばりよるよ星野村(山口聖一代表)が取り組む「奥八女『移住体験・交流施設』整備事業」です。空き家を移住や地元住民との交流体験ができる施設として整備し、農林業や災害ボランティア、空き家再生ワークショップ、里山保全活動などの体験の提供、空き家情報の集約、移住コーディネート等を行うもので、そのための拠点となる空き家の改修費用の補助を市から受け改修いたします。

◆予算
・八女市補助金 500万円(予算の80%、上限 500万円)
・20%は 直売所を拠点とした地域の元気づくり事業 から負担

改修工事は今年度中に終了し、平成28年4月から施設運営を始める予定です。