『協定で育む「農山村との絆」モデル事業』

『協定で育む「農山村との絆」モデル事業』

福岡県農林水産振興課地域支援事業

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kizuna-25.html

◆事業目的
協定締結による農山村と都市との地域ぐるみの共助関係を構築し、農山村地域の活性化を図る。
農山村地域は、美味しい農産物、棚田や里山など美しい自然、伝統文化など様々な魅力に溢れています。

 一方、都市部では食に対する安全や安心、環境に対する関心の高まりに加え、平成24年7月の九州北部豪雨災害では被災地の復旧に多くのボランティアが参加されるなど、農山村地域に対する県民の皆様の支持が広がりを見せています。

福岡県では、この支持の輪をさらに広げ継続していくため、都市部の企業やNPO、大学、自治会といった多様な「応援団体」と農山村地域の住民等で組織する「地域組織」のニーズを結びつけ、地域ぐるみで互いに交流することで絆を深め、支え合う関係を構築し、農山村地域の活性化を図る「協定で育む『農山村との絆』モデル事業」を実施しました。

◆この事業でNPO法人がんばりよるよ星野村を事務局とした11の星野村支援団体と12の星野村地域団体が共助協定を結びました。